ああ基肄城(2011)と春風亭昇太



基肄城があった基山(きざん)/多目的グラウンドから望む

先日、基山であった春風亭昇太の独演会に行ってきました。
『笑点』でご存知の方も多いと思います。
新作が得意らしいですが、当日の演目は古典落語。
Wikipediaリンク → 春風亭昇太
伝統芸能にふさわしく「中世城郭めぐり」が趣味らしいです。
朝鮮式山城・基肄城(きいじょう)に行くのが以前からの夢で、基山滞在の短時間にそれを叶えたとか。
現地の写真を撮って、趣味仲間へ公開して自慢したようです。
使ったのは多分SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)?
伝統芸能の落語と新しいソーシャルネットワークの組み合わせを面白く思いました。
この基肄城、管理人は基山に住むまで知りませんでした。
また、近頃やっと「肄」の字が書けるようになりました。

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「ああ基肄城(2011)と春風亭昇太」への3件のフィードバック

  1. 落語見に行きたかったんですよね。
    でも仕事でやっぱり無理でした。残念。
     どんな演目どんなお話だったんですか??

  2. > 落語見に行きたかったんですよね。
    > でも仕事でやっぱり無理でした。残念。
    >  どんな演目どんなお話だったんですか??
    やはりブログ拍手のコメントは見れないんですかね?
    いろいろ調べてみたいと思います。
    以下、ブログ拍手お礼を転記しました。
    弟子の前座:初天神、昇太:①時そば/②?分りません、間にいろものでコマ回しがありました。
    ところで管理人の書いたこの内容はどうやって見てますか?今ひとつ使い方が分りません。
    追記)
    2本目は知らない演目でしたが、買った品物を返品、その代金と品物の合計で相手を煙に巻くと云う話。
    ばかばかしいけど笑わせるのが噺家なんでしょう。

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