これも社会インフラ、みずほ銀行システムトラブル(2011-04)


詳細は未確定ですが、みずほ銀行の勘定系システムのトラブルの影響は大きそうです。
今回の震災の義援金口座が誘引とも。
合併当時も大きなトラブルがありました。
今でも、合併前の各々の銀行のシステム系資産が混在しているために複雑さが増しているみたいです。

現代はソフトウエアなくして成り立ちません。
まさに社会インフラです。
今回の震災では物理的な打撃を受けた原発でも膨大なソフトウエアが稼動しています。
日常的に使っている車や家電製品も組み込みソフトウエアがないと鉄の塊です。
現場の第一線で活躍されている方々のご苦労を察します。
今でも「プログラマ35歳定年説」という言葉はあるのでしょうか?
次の機会に本職ではないけど、仕事に役立てたいお気楽プログラミングあたりを書いてみたいと思います。

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