花の都(鉄道発祥の地)



新橋駅SL広場

九州の今年の鉄道の話題は九州新幹線全線開通が一番でしょう。
JR九州の駅ビル事業もその恩恵を受けていますね。
日本の鉄道の歴史は、1872年(明治5年)5月7日に、横浜ー品川間の試験運転開始、その4ヵ月後の9月12日に、区間が新橋まで延長され営業運転開始となっています。
「鉄道発祥の地」は品川や横浜でも使われています。
なお、当時の新橋駅は現在の汐留だったようです。
この写真を撮った日は休日だったのであまり見かけませんでしたが、新橋はサラリーマンが集う場所として知られています。
歴史をひも解くと・・・
サラリーマンの強い味方である赤提灯が、昔から多い・・・
もともと新橋は江戸時代から武家屋敷が立ち並び、活気ある街として栄えた。
明治時代には鉄道開通で、東京側の始発駅となり、多くの人で賑わう。
また、戦後は闇市が開かれ、多くの人が物資を求めて集まるようになった。
・・・とさ。

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