ローカルな話だけど、広域連携のモデルに



大きな地図で見る時々利用する鳥栖ジャンクション(携帯等では表示できません)

管理人の住む地域にある高速道路の鳥栖ジャンクション(佐賀県鳥栖市)です。
真上から見ると、無限にループする綺麗なよつばのクローバ型をしています。
現在は福岡方面(上)から佐賀・長崎方面(左)への交通量の増加に対処するため、サガンクロス橋でショートカットしています。
サガンクロス橋は管理人が出入りすることの多い鳥栖IC(長崎自動車道にあります)を飛び越えているので利用機会は少ないです。

この鳥栖ジャンクションは周辺の福岡県と佐賀県の3市1町で構成する
筑後川流域クロスロード協議会のシンボルマークのモチーフにもなっているようです。
同協議会で県境(福岡県:久留米市/小郡市と佐賀県:鳥栖市/基山町)を越えて連携し、究極は道州制を見据えているそうです。
管理人も図書館の相互利用などで恩恵を受けています。
九州の財界などでは道州制の検討がなされていたと思いますが、なかなか具体的な話が出てこないなと・・・

別の動きですが、そんな流れに沿った良いニュースがありました。
鳥栖に建設中の最先端がん施設 福岡県が6億円補助へ(西日本新聞)
佐賀県鳥栖市に建設中の「九州国際重粒子線がん治療センター」の医療機器購入費など約6億円を福岡県が補助するという内容です。
特に確定申告の時期なので、納めた税の有効活用に関心を持ちたいと思います。

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