ますます、ヒートアップの「なんとか5」


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もう、iPhone5を手に入れましたか?
「なんとか5」とはこのお祭りに参加していないキャリアの方の発言です。
全国的に品薄状態が続いているようですね。
ヨドバシカメラでは予約者に対して入荷状況をWebに掲載してますが、遅々として進捗してないみたい。
iPhone等を製造しているFoxconnの中国工場の従業員による暴動も影響しているのでしょうか?

国内ではSBとauが対応キャリアで、どちらにしようかと思案中の方も多いことと察します。
写真は橙サイドの店頭の比較広告ですが、自陣に有利な恣意的なものなので鵜呑みにできません。
SBのパケット制限なしのカラクリが露見したなど、暫くは情報収集が賢いかも。

Appleの人気はiPhone等のディバイスの機能にも増して、iCloud/iTunes等サービスやアプリの使い易さにあると思ってます。
ユーザーとして知りたい情報が容易に入手できるのが不思議。
それらのディバイスの基本ソフトiOSはバージョン6になって、色々変わったようです。
先日、iOSアプリ開発をフリーで生業にしている方のお話を聞く機会がありました。
今回のiPhone5で画面が縦に長くなったため、苦労されているようです。
iPadやiPodにも対応するユニバーサルな動作を要求されることが多いとか。

ご存知、GoogleのAndroidはいろんなメーカーの製品に採用されています。
また、稼動しているバージョンも多岐に渡る為に開発者泣かせ (T_T)
近頃、Googleは自前のタブレットNexus7も出したりと路線変更でしょうか?

アプリの需要は益々増加傾向にあるようです。
開発要員はソーシャルゲーム系で引っ張りダコ状態とか。
開発効率は大切なポイントです。
1つのコードで、iOS/Android共に対応できたら・・・
として考えられた(マルチプラットフォーム対応の)仕組みがあります。
一例として、Facebook公式アプリはその1つHTML5で書かれていました。
しかし、これらの弱点はネイティブ(本来のコードで書かれたもの)に比較して動作が遅い点です。
最近、Facebook公式アプリiOS版はネイティブで書き直されたみたいですね。
速くなったと話題になってます。
近々、Android版も書き直される見通しとか・・・

周辺機器やアクセサリーなど含め、Apple製品の仕様が多くの企業に影響を与えます。
裾野が広いな~と感じています。

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