がんばれ、ニッポンのメーカー (^。^)


先週発売の週間ダイヤモンドです。
アップルの凄いところや、翻弄される日本メーカーの現状を垣間見る事ができると思います。
しかし、高品質・低価格の製品を手にできるエンドユーザーの裏に日本の技術があるのも事実のようです。

さて、アップルの話題はiPhone5から、iPad miniに移りつつあります。
7インチと噂される同製品ですが、Googleから出た最新OS/Android 4.1搭載のNexus 7も注目です。
OS提供元が作ったタブレットなので、ハード・ソフトの親和性が期待できます (^^♪
しかも、19,800円と安い!
筆者はacer/a100という台湾メーカーの7インチタブレットを所有していますが、このサイズはとても使いやすく重宝しています。
ただし、このacer/a100、海外版の製品はAndroid 4.0へバージョンアップ対応してくれたのに、日本国内版は3.2のままなんです (~_~;)
あと、充電がマイクロUSB経由ではなくて、専用の仕様品なのはちょっとNG
今なら、Nexus 7を買いますね。
ハード製造は台湾メーカーのASUSでしたね。

思い起こせば、昨年頃まではPCや関連ディバイスはソニー/パナ/F/Nなどの国産メーカー製品ばかり使ってきました。
いわゆるコモディティ製品はブランドは違えど中身は同じ?!
多少の品質の差も価格競争力の前には吹き飛んでしまいます。

でも、白物家電部類は国産のメーカーを愛用しています。
故障するのを前提に考えると、その対応が気になりますね。
何度も、近隣の各社のサービスセンターへ持ち込んだ経験からですが・・・
その修理を担うサービスセンターも経営合理化からか、分社化はもちろん閉鎖が続いているようです。
宅配会社と提携した修理関連サービスも増えてきました。

さらに、毎月の通信費等のランニングコストも大切です。
ここ数ヶ月、モバイル端末のパケット通信をモバイルルーター(ネットインデックス社製)で全て賄ってきました。
ドコモ回線をMVNOで運用しているBiglobe 3Gです。
2,770円/月と、随分節約できました。
一年弱契約すると、トントン。
2年縛りの年季明けには数万円のお得な収支計画・・・でした ^_^;

しか~し、iPhone5のテザリングがあればそれも無用の長物と化しました。
中途解約によるペナルティを含め、モバイルルーターの契約に掛かる損得は2万円程の持ち出し (T_T)/~~~
スマホの分割払いも残っているし・・・先は読めません。
まあ、勉強になった上、物(ルーターや端末)は残っているので、初期化してWiFi端末として使いたいと思います。
それ程、Appleのインパクトは大きいと言うことか。
今回のiPhone5の2年縛りが終わる2年後はどんな状況でしょうか?
自分に有利なキャリアの見直し必須です (*^_^*)

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