電子書籍の時代がやってきそうな予感(2013-01)


人気のAmazon/KindlePaperwhiteで電子書籍を読むために、いくつかコンテンツを購入してみました。
普通は電子書籍を読むためにKindleを購入するのでしょうが・・・
この端末、日本で発売される前から輸入版を使っている熱烈なファンも多いようです。

また、そのコンテンツもない頃なので通称「自炊」をされてました。
それは自分で紙の本をスキャナで取り込み、電子化してライブラリを作成すると言ったもの。
それに比べたらワンクリックでダウンロードして読めるとは夢のような話ではないでしょうか?

右のiPad miniと比較して、一回りコンパクトになっています。
この紙のように見えるというeインクが優れもので写真ではスクリーンセーバになってますが、初めてみたときは本物の紙かと思いました。
ただ、モノクロなのでやや物足りなさが残ります。

Kindleはアプリを使えばAndroid/iOSデバイスでも同期して使えるのは嬉しい。
購入したコンテンツはクラウド上にあるので端末の容量を気にしなくても大丈夫です。

同類のサービスは他社からも提供され始めています。
選択の余地が拡がって、ますます伸びる分野かなと思います。

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