iPhoneカメラロールのバックアップ先はどうしてる?


更新:2017-02-25

性能が向上したスマホのカメラ。
いつも持ち歩くので、スナップ写真程度なら充分です。
コンパクトデジカメも進歩しているのでしょうが、手持ちのものは出番がなくなってしまいました。

お手軽に写していると、端末ディバイスの容量は有限なので、どこかに移さなくてはなりません。
選択肢の一つとして、クラウド上の無料のストレージサービスがたくさんあります。

iPhoneなどのAppleユーザーなら、iCloudは選択必須ですね。
最新の写真1,000枚まではここにあります。
しかし、動画は保存されません。
同じApple IDのMacやiOSディバイスから自由に読み出せます。
もちろん、Windows PCも連携できます。
すき間時間に書いているブログなどに使うのがとても簡単。

筆者が次に使うのが、Googleドライブです。
Googleの画像ストレージのことをPicasaと呼称する場合もあります。
Picasaの保存容量は1GBまでで、Googleドライブの容量を消費します。
AndroidスマホユーザーならPicasaは第一優先かも。
自動バックアップやInstant Uploadと表記される機能が価値ありです。
Google+を利用登録すれば、写真は長辺2048ピクセルに圧縮されますが、容量無制限です。
15分未満、解像度1080ピクセル以下の動画も無制限対象となります。

Picasaの画像を閲覧するのに重宝するアプリがこちら・BestAlbum。
写真のダウンロードも簡単です。
なお、動画のダウンロードはサポートしていないようです。
最近のアップデートでカレンダーにサムネイルも表示されるようになってます。

現在(2017-02-25)、Eye-Fiによる方法ではなくてPhotoSyncアプリを使っています。
「iPhone → Mac 経由で NASへ保存」

結果的にデジイチで写した写真も、iCloudとPicasa及びローカルのPC(実際はNAS)に保存されます。

以前、Dropboxも試しましたが、同期に時間がかかり過ぎるのでこの用途の対象外。
また、ハイビジョン化された動画の保存は直接PCへ取り込みます。
ブルーレイレコーダー経由でディスク保存はもちろんやります。

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