端末本体の容量不足を補うもの


モバイル・メディア・サーバーというものがあります。
持ち運べる音楽/動画/写真などのサーバーという意味でしょうか。

家庭でファイル共有できるネットワークHDDは沢山の種類があります。
最近はNASと呼称することが多いようです。
DLNA準拠、DTCP-IP対応とくれば、録画保存したテレビ番組をネット配信できるので、家中や外出先のどこでも視聴できたりします。

そのNASを持ち運べるメリットは何だろう。
筆者の愛用のiPad miniの容量は16GBです。
僅かな費用の差なのにもっと大きなものにすれば良かったと、何度後悔したことか。
今なら、もちろんRetinaモデルにします ^_^

本体容量を補う無料のクラウドストレージ・サービスも
Dropbox/SkyDrive/GoogleDriveなどいろいろあります。
しかし、外ではデータのアップロード/ダウンロードの度に3G/LTEのパケット量が気になり、スピードも・・・

調べてみると、モバイル・メディア・サーバーで幾つか見つかります。
加賀ハイテックのMeo’Bankが面白そうなので使ってみることに。
容量は200GB、WiFi接続とUSB接続が可能です。
使い方は色々考えられます。
PCの外付けHDDがシンプルでしょうか。
AndroidアプリやiOSアプリを使ってのストリーミング再生が本命かな。

筆者は録画保存したテレビ番組の持ち運びに使いたいと思っていました。
残念ながら本製品はDLNA準拠ですが、DTCP-IP対応ではありません。
著作権保護されたテレビ番組はiPad等の本体に保存するしかないです。
対応している動画や音楽のフォーマットは端末側のアプリに影響されるので検証してみないと。
数多あるDLNAクライアント・アプリやファイル共有・アプリを試さなくては。

この手の製品が普及するには機能と価格が魅力的か否かですね。

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