野球が面白い、7-8(ルーズヴェルト・ゲーム)


今期のテレビドラマ、日テレ系「花咲舞が黙ってない」やTBS系「ルーズヴェルト・ゲーム」の原作は池井戸潤です。

昨年の流行語にもなった、倍返しの「半沢直樹」の原作者も同氏。
花咲舞も好調、銀行ものは前職の経験からでしょうか、得意分野のようです。

筆者はルーズヴェルトを毎回楽しみにしています。
ルーズヴェルト大統領が言っていたらしく、「野球は7-8スコアの逆転ゲームが一番面白い」に由来しています。
野球を絡めたストーリー展開に、各々の人間ドラマに目が離せません。

半沢と同じ制作スタッフとか。
一方、配役は半沢で浅野支店長を演じた石丸幹二、京橋支店融資課古里課長代理役の手塚とおる、大和田常務役の香川照之の顔ぶれが。
いずれも悪役でしたが、今回は前のお二人は総務部長兼野球部長、野球部監督と良い人役。
やはりこの人(香川)は悪玉の取引会社の社長役ですね。

また、元プロ野球投手・工藤公康氏の息子(工藤阿須加)もキーマンでしょう。
社内の親善試合で投げたストレートは153Km/hでした (^-^)

仮想現実へいざなう俳優という職業って凄いと思います。

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