MBAirにはサンダーボルト・ドックが便利


軽くて薄い持ち運びに便利なMacBookAir(13inch)です。
しかし、欲しいインターフェースが足りないことがしばしば。
利用頻度の高い二つのUSB3.0ポート(5Gbps)は外付けHDDとワイヤレスマウスのレシーバーで塞がっています。
Thunderboltポート(10Gbps)が空いているので、Thunderboltドックがあれば解決できそうです。

CalDigit Thunderbolt™ Stationを試してみます。
電源アダプタは意外にスペースを占有するので持ち運びには難。
その見返りで、USBポートのバスパワーは余裕です。

Thunderbolt™端子 × 2
HDMI 端子 × 1
USB 3.0 × 3
GbE(LAN) × 1
オーディオ入力 × 1
オーディオ出力 × 1

サンダーボルト端子が二つあるので更なる拡張にも対応できます。
有線LANが使えるのは嬉しい誤算。
自宅で使う時は効果絶大です。
しかし、ネットワークインターフェースの認識がもたつくのは不満です。
MacにThunderbolt Stationを接続後、一呼吸(何分?何秒?)おいて、インターフェースが追加されてからイーサーネットケーブルを繋ぐと良いらしい。
ファームウェアの更新で改良を期待します。

※この問題は解決しました
イーサネットを認識しない、Caldigit Thunderbolt Station

HDMI端子は外部モニター用に考えてます。
居間のテレビをモニター代りにも?
AppleTVでAirPlayが使えるので有難味は今一つ。
オーディオ端子は何に使うかも思案のしどころ。

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