出会いと別れは世の常、合うか合わないかもまた


職場による違いはあると思います。
筆者の勤務先では4月と7月が異動の多い時期となります。

去る人・来る人、歓送迎会は欠かせません。
当事者にとっては一大事。
それ以外の者は後任者のことが気になります。

最近思う事は長い人生や会社生活は変化するのが当たり前。
変化するからやれるのかも。
10代の頃の一年の長いこと・・・
最近のことは思い出せずともその頃のことは良く覚えています。
年齢の逆数に比例する感覚の時の流れです。

子どもが自分と馬が合わない人の話をすることがあります。
無駄なことに余計な思考エネルギーを費やすなかれ!と思えるのは今だからこそなんですが。
まあ、無駄ではないときもたまにはあるか?
「みんな、悩んで大きくなるんだ」
どこかで聞いたような。

[馬が合う] → 引用元
馬が合うとはもともと乗馬で使われた言葉である。
騎手と馬が合わない場合、振り落とされることがあり、逆に騎手と馬の息が合うと騎手の実力以上の力を馬が発揮するとも言われている。
ここから馬と息があうことを馬が合うといった。
後にこれが人と人との関係にも使われるようになり、人と気が合い、しっくりいくことや意気投合することを意味するようになる。
また、人以外にも車や楽器などクセのある物に対しても使われる。

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