便利さとリスクは反比例でもやるべき事、セキュリティ対策


ネット社会と言われて久しいです。
ネットバンキングやSNSはもちろん、利用者を特定する手段としてIDとパスワード(PW)の入力が要求されます。

ID/PWさえ知っていたら、本人になりすまして何でもできてしまいます。
怖い話です。
数多あるサイトには情報管理の甘いところもあり得ます。
昨今の情報漏洩事件を例にしても、大手だからと安心できません。
偽のネットバンキング・サイトのような、ID/PW収集目的のサイトも考えられます。
同じID/PWを使い回ししていたら?!

これらのフィッシング(詐欺)サイトの情報はフィッシング対策協議会(https://www.antiphishing.jp)のサイトが参考になります。

LINEやFacebookのアカウントが乗っ取られて金銭的な被害も多数報告されています。
二段階認証を取り入れているところも増えました。
推奨される対策は実施しましょう。
世の出来事の何にでも共通することかも知れませんが、無関心でいることが良くありません。

多くのネットバンキングで定期的なPW変更を推奨しています。
何処かで漏洩する(している)ことを念頭に、使い回しはしない/定期的に変更する。
これが単純ですが、基本ですね。

しかし、厄介なのは全て覚えられないこと。
自分しか分からない手順で生成します。
例えば、文字列の中にサイト毎/変更周期毎のキーワードを埋め込みます。
とは言うものの、リストアップした何割を消化できたか?道半ば ^_^;

便利さとリスクは反比例してしまいます。
早く、画期的な個人を特定する仕組みを編み出して欲しいです。

スポンサーリンク