便利なゲストポートは「くせ者」


以前書いたメルコ製(buffalo)のルータWZR-1750-DHP/E(親機中継機セットモデル)のゲストポート使用時の体験記事を検索される事が多くなっています。
環境によっては期待通りの動きをしない事象が多いのでしょうか。

このゲストポートは来客用にインターネットへのアクセスポイント(WiFi)を提供するもので、宅内ネットワーク上のサーバー類からは遮断されます。

最近、Panasonic DMP-HV200-K(キッチンテレビ)からDLNA/DTCP-IP手順でビデオレコーダーに接続できない事象が何度かありました。
中継機側の電源ON/OFFにて回復する場合が殆ど。
どうしても回復しないケースも。
iOSアプリ・MLPlayerDTVでは問題なく接続できます。
ゲストポート有効、ファームウェア(2.13)

キッチンテレビのネットワーク接続状況を確認すると、通常のSSIDを掴んでおり問題なさそうに。
しかし、宅内の機器への接続がブロックされています。
ゲストポートSSID接続時と同様な症状。
試しに、ゲストポートを無効にしてみます。

今度は問題なくアクセスできます。

ファームウェア(2.21)がリリースされていたので適用してみます。
暫くはゲストポート無効にして、様子見としましょう。
このダウンロード・ファイルを解凍したら、Cドライブ直下に展開していました。
パスに日本語が含まれたりすると都合が悪かったりするからでしょうか。

また、自動アップデートは近頃話題になった話があります。
同社の配布サーバーがハッキングされ、ウイルス付きのファイルが配布されたとか。
不具合もあったりするので、落ち着いてから手動にてやります。

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