Yosemite、移行なしクリーンインストールで好調


今秋のアップルにはOS X(Yosemite)と出直しiOS 8の連携に期待しています。

早速、Yosemiteを試してみます。
愛用のMacbookAir(2012 mid)のOSはLion→Mountain Lion→Marvericks→Yosemiteとアップデートを重ねています。
今回は期せずして、クリーンインストール&移行なしとなったお話。

まず最初はYosemiteへアップデート必須となります。
この時点でレインボーカーソルのクルクルが消えず、どうもアップデートを失敗したもよう。
寝ぼけてやったのがまずかったか?
どうせ、クリーンインストールするから良いか ^o^

起動ディスクの消去とフォーマット後、Yosemiteをインストールします。
ここまでは問題なし。
その後、Time Machineから前の環境を移行します。
何度かトライしましたが、レインボーカーソルが治りません。

移行アシスタントではTime Machineを選択すると、最新のバックアップしか選べない?
最新はインストールが失敗した(レインボーカーソルがクルクルの状態の)バックアップのようです。

このMBAはブラウザ(Safariやchrome)、ビデオ編集(iMove) で使う程度のため、移行なしでも影響は少ないでしょう。
データは外付けハードディスクにあります。
Time Machine用のTrascend JetDrive Liteもフォーマットしておきます。
作業時間を要しましたが、とてもスッキリ。
時間が経つと切れる不具合のあったCaldigit Thunderbolt Station(写真の左下)のGigabit Etherポートも好調。

Macに不慣れな頃に積もった不具合が一掃できたのかも。

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