英語文化圏発祥の道具は使いにくい、モバイルキーボードの話(2014-11)


道具(スマホ/タブレット)に使い手の意思を伝える文字入力手法は大切です。
数行程度なら苦にならなくても、長い文章の文字入力は難儀します。
ソフトウェアキーボードの狭いボタンエリアは隣と押し間違いが頻発、カーソルの位置と文字盤の位置を交互に見るのは疲れます。
文字入力に手間取り、考えるべき時間が無くなってしまうことも。
幸いなことに筆者は物理キーボード入力が苦になりません。
どこでも持って行けたら助かるかなと思わずポチってしまいました。

折りたたむとかなりコンパクトになります。
キーピッチが狭いので両手を置いたときに窮屈なのは仕方ないか。
写真のようにアルファベットしか刻印されていませんが、かな入力もできます。
ご存知のように標準キーボードのキーは縦横マス目に配置されていません。
真ん中で折りたたむため、GとH及びBとNの大きさが歪になってしまいます。
まあここまでは想定内ですね。

標準キーボードと比較して上段の数字キーが小さく位置が中に寄っている!
モバイル用途のキーボードは殆どがそのようです。
いつもはかな入力のため、それが問題なんです。
そう数字キーにも「かな」が割り当ててあります。
該当キーは毎度見ないと押し間違いしそう。
暫定措置としてローマ字入力としましょう。
この文字はローマ字ではどう打つんだ?
度々、指が固まります。
慣れるまではストレス溜まりそう。

こんな時は英語圏の人が羨ましいと感じます。

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