中学軟式野球の映像記録係も慣れてきました(2014-11)


“勝手に映像記録係”も慣れてきました。
シーズンもオフなので備忘録メモ。

野球(中学軟式)の試合約90分を記録・10分程度に編集後、動画サイトにアップして限定公開しています。

一台のホームビデオカメラしか使わないので工夫が必要です。
・三脚を必ず使用する。
・ズームとパン(向きを変える操作)の多用は避ける。
・水平移動のパンは必要なので三脚を立てる位置を充分検討する。
・記録されるビデオクリップの範囲が決まるスタート/ストップは打者単位が編集向き。

定点撮影する場合と異なり編集を前提に撮っているため、そのまま再生するには向いていません。

使用しているソニーのAVCHDカメラではMTS形式で記録されます。
同社のアプリHomePlayMemoriesでPC(Windows)に取り込み保存(M2TS形式)しています。
使用する編集アプリはMac用のiMovieなので、Mac用のHomePlayMemoriesを試してみました。
機能が少ないことや保存先指定ができないバグ⁉︎等で脚下。
カメラから直接iMoveへ読み込みもできますが・・・
iMovieのイベントに読み込んだ後のMOV形式はMTS/M2TS形式の数倍のサイズとなるので保存しているHDD/NASから必要なビデオクリップだけ取り込むようにしています。

AVCHDカメラが登場してからはビデオ編集が楽になりました。
iMovie取り込みまで完了しているとして、90分の試合を写したビデオを10分程度のムービーに編集(公開アップロード時間除き)には最低でも3時間程度は必要かな。
以前はDVD化したビデオからリッピングしたりと、カメラを変える度にやり方が色々。
民生品の技術も進歩しているので追従しないと。

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