創作劇「こころつないで」と基肄城、ふれあいフェスタ(2014-12)


12/14(日)は衆議院議員・総選挙投票日でした。
同日は地元のイベント・ふれあいフェスタの日でもありました。
こちらは解散総選挙となるずっと前からの計画、投票所のひとつでもあったため沢山の人が・・・

例年基山中野球部の子ども達は餅つきのお手伝いがあります。
筆者も美味しいお餅を手に入れようとウォーキング序でにやってきました。
すぐに売り切れたもよう、残念。
もうひとつの目的である地元小・中学生による創作劇「こころつないで」には時間があったので出直します。

同創作劇の直前の餅まきに心惹かれましたが、心をオニにして会場へ。
観客の多さにビックリです。
このブログタイトルにある基肄城(きいじょう)がテーマとなっています。
公演が始まり三年目にして初めて観ることができました。
1,350年前に築城された日本最古の山城であり、水城・大野城と共に太宰府防衛のために築かれたとされています。
実際は劇中に出てくる基肄城のヒミツが本来の目的だったかも。
どんなヒミツかはご覧になるまでお楽しみに。
来年の築城1,350年のイベントでも上演されると思います。

長期間の練習の成果でしょう。
各々長いセリフもありましたが立派な舞台でした。

写真右は基肄城跡の基山(きざん)、写真左は同劇のパンフレット裏表紙で基肄城の土塁跡がモチーフだとか。

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