どこでもテレビ、22LB491Bのコスパが嬉しい(2015-01)



(画像:LG電子)

スマートテレビを探しました

最近ではDLNAクライアント機能(DTCP-IP対応)のスマホ/タブレット・アプリを使えば外出先でもテレビ番組の録画やライブ視聴が可能となりました。
DLNAサーバーであるレコーダーやチューナーが対応している必要がありますが、筆者は主にソニー製品を使っています。
外出先視聴が可能か否かはガイドラインNexTVF準拠がキーワードです。

やはり自宅での視聴はサイズ的にテレビです。
アプリを使ったテレビ視聴のためのPC起動はとても面倒。
探したのは画面サイズが20インチ程度で、離れた部屋で録画番組を視聴するためDLNAクライアント機能(DTCP-IP対応)は必須なんですが。

このサイズのいわゆるスマート(多機能)テレビ製品は種類が僅かなようです。
ソニー製レコーダーBDZ-AT700の再生を必須条件としてググっても、情報が得られません。
メーカーは他社製品との動作確認はしないのが一般的です。
DLNA準拠と謳っていてもやってみないと分かりません、との回答が常です。

これにしました

あるECサイトの購入者レビューで、韓国LG電子製22LB491BでBDZ-AT900のコンテンツを問題なく再生できたとの投稿を見つけました。
BDZ-AT700とはHDD容量違いの同シリーズ製品です。
値段も手頃だったので思わずポチりました。

届いた製品の動作確認です。
手持ちのソニー製nasneなどのコンテンツは難なく再生できました。
件のBDZ-AT700をDLNAサーバーとして認識するのですが、コンテンツが表示されません。
「私はDLNAサーバーですが、あなたのアクセスを許可しません。或いはあなたは私のコンテンツ再生に対応していません。」といったところでしょうか。
大きかった期待の半減にかなりガッカリです。

ここで諦めてはいけません。
マニュアルを読み直したりと、色々調べ直してみました。
サーバー側の設定であるリモート機器の登録に目をつけて確認です。
アクセスしてきたクライアントを「自動」で登録する設定にしています。
クライアントの識別はNICに付与された固有のMACアドレスで行います。
nasneは無制限?に受け付けるのに、BDZ-AT700は登録数の上限が厳しいようです。
確認してみると22LB491Bのものは未登録となっていました。
今は使わない機器も登録済みであったため、全て削除して再トライです。
結果は良好、めでたしメデタシ!
なお、BDZ-AT700はガイドラインNexTVF準拠していません。

標準リモコンをいじってみました

標準リモコンでDLNAサーバーのコンテンツ再生操作をするときも戸惑いがありました。
外付けHDD操作用のコントロールボタンと共用となる各ボタンの機能割付けが異なっています。

OK(緑色) → 再生、停止、ポーズ、次の番組、前の番組
NG(赤色) → 早送り、巻き戻し

DLNAサーバーにもよりますが、再生位置を記憶するレジューム機能が働かない場合が困ります。
停止すると毎回最初からの再生になるので不都合です。

左右の移動ボタン(黄色)で再生位置を動かすことができました。
これで早送りや巻き戻しの代用ができます。

おまけ

実はこのテレビ、配送業者の手違いで(配達営業所・コードを入力ミス)、随分な遠回りで届いたのです。
しかし、配達指定日には届きましたよ。
拍手 (#^.^#)

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