通過・乗り換え駅で終わらせたくない、新鳥栖(2015-03)


先週末の子どもの野球の練習試合遠征に行った時の話。
歩いて数分のところに新鳥栖駅がありました。

九州新幹線全線開業と同時にできたもの。
在来線の長崎本線と接続しています。
新幹線長崎ルートの分岐駅にもなります。
博多駅からは最初の駅ですが、隣の福岡県の久留米駅とはわずかな距離。
停車する電車の数が気になります。
今度のダイヤ改定ではいかに。

長崎ルートはここから軌道幅の狭い在来線を走ることになります。
フリーゲージトレインの開発は難航しているとか。
まだ、フル規格への要望は継続しています。

鳥栖ではパーク&ライド事業に力が注がれているもよう。
最初の40分は無料、24時間で100円は安い。
完全無料の方がコスト安でしょうが、別の問題が浮上します。
都市部ではあり得ない。
EV車の充電設備もありました。
通過・乗り換え駅で終わらせない策が・・・

個人的には利用機会はないですが。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です