影響はまだ先?SIMロック解除義務化(2015-04)


携帯各社は総務省ガイドラインの改定により、5月1日以降発売されるスマートフォン等のSIMロックの解除要請に応じなくてはなりません。

ドコモとauは横並びで購入後の半年間は受け付けないようです。
ドコモの場合、これまでの機種では発売直後でも解除に応じています。
ただし、ドコモ回線を使用するMVNO事業者のSIMはロック解除なしのドコモ端末に挿して使えます。
ロック解除は国内の契約そのままで海外出張等で安いSIMを使用するというニーズもありそうです。

最近、家族全員分の契約をドコモ(MNO事業者)使用のIIJ(MVNO事業者)へ変更しました。
ドコモで使用していたスマホをSIMロック解除なしで使っている他は新規のSIMロックフリー端末を購入です。
端末代は別として次々の支払いが激減したのは評価できます。
格安SIMに向かない人は次のような感じ(IIJの例)
・キャリアメール(@docomo.ne.jp等)が必須
・電話かけ放題プランが必要(電話はドコモ等そのものみたい、楽天でんわやLINE電話は使える)
・混雑時の速度低下が気になる(評判の良いIIJでも実感する、設備の増強計画有り)

その他、IIJの今後の動きはIIJエンジニアのブログが参考になります。

ところで国内メーカーは日本独自仕様のガラケー生産を中止すると予告しています。
OSの開発コストが市場規模に合わなくなってきました。
これからは「ガラホ」が既存ユーザーを救済することでしょう。
見掛けはガラケーですが、OSはGoogleのAndroidなのです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です