本を聴く習慣、オーディオブックのFeBe/Audible


長めの本を読まなくなりました。

長編の歴史小説など好んで読んでいたのに。
活字を追う集中力が長続きしないのが一因でしょう。
昔?はスマホなどの便利な道具はなかったので書籍が重要な情報源でした。
最近では読んだ後の紙の本の管理/処分が面倒なので電子書籍Kidleを利用することが増えました。

最近、そのスマホで本を聴くという選択肢が加わりました。
筆者が利用しているオトバンクのFeBeはナレーターや声優による書籍類の朗読に効果音を付けて編集されています。
FeBe
現在のコンテンツは13,000作品らしい。
古い話ですが、小説系は昔のラジオドラマを想起します (#^_^#)
価格は紙の本の定価と同じですが、各種キャンペーンでお安く入手できるチャンスがあります。
音源はMP3でダウンロードできるので、規約の遵守は必要ですが使い道は色々でしょうか。

最近、このFeBeはAmazon配下のAudibleへ一部の音源を提供開始しました。
その数は2,000作品だそうです。
他に独自のコンテンツもあります。
Audibleの月会費1,500円の定額はビミョーです。
定額料が月980円程度かコンテンツがもっと充実したら考えましょう。

オーディオブックと言えば従来からある語学教材のようなCD付きの本やポッドキャスト等との違いが分かりにくいですね。
これらのサービスは長距離を移動することが多いアメリカではかなり普及しているようです。
脳と耳が空いていれば何かをやりながら聴くことができますから。

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