e-Taxでは避けられなくなるマイナンバー制度(2016-02)


マイナンバー制度が始まりました。
まだ通知書を受け取っていない人もいます。
これからどんな変化があるのか、想定外な話も出てきそうです。
新たな特殊詐欺がちらほら。

個人的にはなるべく近寄りたくありません。
しかし、避けて通れない仕組みが用意されているようです。
長いこと、確定申告をe-Taxで電子申告してきました。

オンラインで申請となると本人であることを証明する必要があります。
公的個人認証サービスで電子証明書を使います。
申請書を作成してプリントアウトのみなら必要ないと思います。
これまでは住基カードの電子証明書での本人確認が一般的でした。
今後は個人番号カードがその代わりを担うことになるようです。
なお、住基カード用に購入したICカードリーダーは適用しないもよう。

住基カード内の電子証明書の有効期限が残っているかは未確認です。
当面は個人番号カードの発行申請予定はありません。
乗り気ではありませんが、紙で提出もなあ ~

*******以下は総務省のサイトより*******

住民基本台帳カードについては、2015年12月末をもって交付が終了し、個人番号カードの交付及び新たな公的個人認証サービスの電子証明書の発行が開始されました(初回の交付・発行手数料はいずれも無料)。
住民基本台帳カードに搭載されている電子証明書の有効期間は、発行の日から起算して3年間とされており、当該有効期間は住民基本カードに搭載されている電子証明書を
引き続き使用することができます。
有効期間の確認は、電子証明書の写しや公的個人認証サービス利用者クライアントソフトの「証明書表示ツール」等により確認することができます。
詳しい確認方法等につきましては、公的個人認証サービスポータルサイト(https://www.jpki.go.jp)をご覧ください。

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