Windows 10アップデート(バージョン1511)がMac miniでできない


①Mac mini(Bootcamp)のWindows 8をWindows 10へアップデート

手持ちのMac mini(2014 Late,Yosemite)のWindows 8(DSP版+Bootcamp)をWindows 10にアップデートしたのは昨年のこと。

これはWindows 10への期限付き無償アップデートを利用したものです。
対象OSはWindows 7/8/8.1でしたが、Windows 8の場合は直接、Windows 10にはできませんでした。
WindowsストアからWindows 8.1へアップデートした後、Windows UpdateによってWindows 10へアップする手順を踏みました。
面倒な上に長時間費やした記憶があります。

②アップデート(バージョン1511)ができない

昨年秋の大きなアップデート(November Update、バージョン1511)がありましたが、これに失敗します。
環境が対応していない旨のエラーメッセージです。
ドライバー類の問題かな?と思っていました。
リリース済みのBootcamp6(Windows 10正式対応、ドライバも含む)でも上手く行きません。
Bootcampの次の改良版に望みを繋ぐことに・・・

③Windows 10のクリーンインストールを試みる

最近、Windows Updateのエラーメッセージが変わったのを機に解決策をクグってみました。
「このディバイスはWindows 10で互換性がありません。」(写真上)

Apple サポートコミュニティに答えがありました。
エラーメッセージは以前のものと同じ。
Windows10アップデートがMac miniでできない

マイクロソフトのサイトからWindows 10インストーラのISOイメージをダウンロードします。
次にBootcampでUSBインストーラへコピーした後、そのUSBインストーラで起動です。
インストール先はアップデート版Windows 10のあるパーティションBOOTCAMPを指定します。
上書きインストールです。
フォーマットしてインストールする手順ですが、上手く行きません。

Bootcampに戻り、パーティションBOOTCAMPを削除して再作成です。
こんどは上手くクリーンインストールできました。
同じマシンなのでシリアル番号の認証は既にクリアしているようです。

④アップデート(バージョン1511)成功

次にWindows Updateで最新にします。
アップデート(バージョン1511)も大丈夫でした。(写真下)

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