アナログ回帰のメモは有用、野球観戦必携



春季大会(鳥栖vs佐賀商業)

球場では年配の高校野球ファンを見掛ける事が多い。
まめにメモされるのを見て今さら気付いたことがある。
初めはスマホなどのディバイスが苦手なのかな?と思った。
球場での公式戦となるとスコアボードにスコアや選手名などの情報が表示されるので助かる。

背番号がない練習試合は苦労する。
なかなか顔が覚えられない、どうでも良い古い話は覚えているけれど。
聞かれても全く分からないことが多い。
それならと何でも記憶するEvernoteの出番だ。
しかし、ピーカンの屋外では液晶画面は全く役に立たないのだ。
なるほどここは紙のメモだな。
電池切れはないし(腹は減るが)、アナログ回帰と行こう。

一方、関係者への情報のシェアはディジタルが得意とするところ。
以前はメール、近頃はLINEが主なツールだろう。
個人的には情報を必要とする範囲が未確定なため可能な限りオープンであること、並びに情報の訂正やアップデートを重要視している。
それができないメールやLINEでは詳細を記したミニサイト等へのリンクを付けてシェアするようにしている。

不要ならクリックされない(閲覧者は無用なパケットを消費しない)し、当方はアクセス解析も可能だ。
これはSNS(TwitterやFacebookなど)でも同じ考えだ。
Facebookは投稿の修正ができるが、上記理由及び情報の一元管理ができることからそうしている。

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