夏の大会(2017)佐賀大会初戦[2回戦]勝利・鳥栖高校野球部



(左上から右へ時系列)

(先制点に繋がった石丸の打球、三塁走者は松石)

第99回全国高校野球選手権佐賀大会。
07/12(水)のみどりの森県営球場第三試合、鳥栖高vs北陵高より。

2-0の鳥栖高リードで迎えた6回裏、北陵高の攻撃である。
ツーアウト・ランナー1、2塁。
亀川投手の二塁への牽制球、なんとボーク!
ツーアウト・ランナー2、3塁一打同点のピンチとなった。
レフト線への打球をレフト小柳がダイビングキャッチ(ややシャッターチャンスを逸した)してピンチを切り抜けた。

この流れでゲーム終盤も失点なし亀川の完封試合となった。
ただ、鳥栖高の残塁が多かったのは残念。

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「夏の大会(2017)佐賀大会初戦[2回戦]勝利・鳥栖高校野球部」への2件のフィードバック

  1. 初めまして。
    ;>基肄城とは佐賀県東部(福岡県との県境)にある
    ;>中世の山城のことで、
    との記載がございますが、
    中世の時代区分は、平安末期~室町時代となります。
    基肄城の築城は665年ですので、中世には入りません。
    古代、か上古、もしくは文学的には上代、などが
    適当ではないでしょうか。

    1. mizさん、コメントありがとうございます。

      「この記事を書いた人」の記述について、ご指摘のように「中世の」表現は正しくないです。
      「古代の」と改めました。
      正しい時代区分を認識しないで使っていました。
      誤った情報を拡散してはいけないですね。

      歴史の授業は嫌いでしたが、この「中世」時代の英傑の話は好きです。

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