衆議院議員選挙(2017)と台風21号報道に違和感


週末から週明けに掛けて台風21号が日本列島を通り抜けた。
超大型のまま上陸するなど記録的なものだったようだ。

日曜日は衆議院議員選挙の投票日。
台風の接近を考慮してか、期日前投票した人も記録的に多かった。
残念ながら台風の影響が少なくなかったと思われるが、投票率は歴代の低い方から二番目。

午後八時になると各テレビ局は開票速報で同じような映像を流し続けていた。
個人的にはNHK大河ドラマの放映時間が変更になっているがレコーダーは追随して録画出来ているので安心していた。
と言うのは高校野球を録画していて残念だったことがある。
放映チャネルが総合とEテレを行ったり来たりするケースはカバーできなかった。

一方、台風は九州から離れたコースを進んだのでそうなのかと思っていたことがある。
台風の進路に当たる地方でも競うように開票速報中心に流れたらしい。
そんな話がチラホラ。
そのための特番であることは理解出来るが、締め切られた投票結果が変わる訳では無い。
お騒がせ元議員の追跡に興味を持つ人も多いのは事実か。
ここは国民の一大事、命に関わる防災情報の方が重要と思うが。

選挙前のドタバタ劇もそうだが、この国はおかしくない?
馬鹿にされていることに気付いてない・・・

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