BootCampアップデート失敗、Windowsインストーラーをチェック(2017-11)


更新:2017-11-14

BootCampで動かしているWindows 10の大型アップデートに失敗する。
先人が解決した策を探そうとググってみる。
これまで試した方法は幾つかのブログエントリーに書いたが、私の環境では上手く行かなかった。
同じ悩みのユーザーは多いようで検索サイトからの流入は続いている。

今はドライバー類の最新化のためのBootCampのアップデートで躓いている。
Mac側でダウンロードしたWindowsサポートソフトウェアはWindows側でsetup.exeをダブルクリックして起動する。

「Windowsインストーラーは動作を停止しました」と吐いて失敗する状況。
このソフトウェアはWindows Installerを利用してインストールを行っているが、インストーラー自体に問題がある可能性も考えられる。

※MSI とはWindows Installerサービスを利用するパッケージのこと

Microsoftサポート記事
システム ファイル チェッカー ツールを使用して不足または破損しているシステム ファイルを修復する
を参考にした。

管理者権限でコマンドプロンプトを開く。

Windows 10の場合は事前に次の①コマンドを入力する必要がある。

①受信トレイの展開イメージのサービスと管理 (DISM) ツールを実行

>DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth

>復元操作は正常に完了しました。

②システムファイルの破損チェック実施

>sfc /scannow

>Windows リソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。

※不足または破損しているシステム ファイルがないことを意味する

更に、試したのは。

③Windows Installerサービスを再登録

>msiexec /unreg

>msiexec /regserver

PC 再起動後にBootCampのアップデートを試みる。

残念ながら結果に変わりなし 😢
果報は寝て待て・・・

追記(2017-11-14)

その後の顛末はこちら
Windows 10 Creators Updateへようこそ、MacでBootCamp

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