Windows 10 Fall Creators Update適用できた!?、MacでBootCamp


悩ましいWindows 10 の大型アップデート

毎度悩ましいWindows 10 の大型アップデートである。
BootCamp上のWindows 10は11月に入ってひとつ前のCreators Update(1703)を適用していた。
最新のFall Creators Update(1709)は不具合が落ち着くまで(3〜4ヶ月程度)様子見と考えていた。

その後、更新履歴を確認するとその版(1709)のアップデートに失敗した旨のメッセージが並んでいる。
Windows 10(BootCamp)は短時間しか使用しないため、自動更新処理の未完了によるエラーか?気になる。
調べてみると自動アプデは先延ばしできるようだが、魔が差した。

早すぎたか?アップデート

手動で更新してみる。
ダウンロードと更新処理が終わるまで立ち上げたままとした。
放置していたが、数時間後には設定>バージョンを確認するとFall Creators Update(1709)を示している。

この時点で確認した不具合は
①スタートをクリックしてもメニューが表示されない。
②システムの終了や再起動を選択してもシャットダウンが永久に終わらない。
だった。

報告されている不具合に①があったが、次の大型アップデートまで改善予定はない?との情報だ。
兎にも角にも②の状態での使用は無理だ。
電源ボタン長押しで強制的に終了すること数回、対処は翌日考えよう。
設定>回復で更新を削除しようにも設定メニューが出せない状態だ。
そう言えば報告されていたウイルスバスター系のアンチウイルスソフトの改善版が適用済みか否かの確認を失念していた。
セーフモードから試そうか、思案した。

偶然にも上手く行ったもよう

翌日起動すると、あら!びっくり。
前日の不具合は消えているではありませんか。
更新履歴には翌日の日付(11/24)で「Version 1709(Fall Creators Update)は正しくインストールされました」とある。
前日は再起動が不完全で、更新処理は未完了だったのだろうか。
Creators Update(1703)においてもスタートメニューが表示されない事象を確認している。
この時も何度か再起動したら不具合解消したような。

現時点では他の不具合には気付かない。

最後の無償アップグレード

余談だが、Windows 7/8.1のWindows 10への無償アップグレードが年内(2017)可能との話が話題になっている。
正式には昨年終了しているが・・・
今度は最後の最後らしい。
自宅でメイン/サブで使っている2台のPC(Windows 7)をやっておこうと思い立ちメーカーWebサイトを調べてみた。
古すぎてか、残念ながらWindows 10用のドライバーを提供してなかった。
ロースペック機には荷が重いか。
また、動かしているアンチウイルスソフトやアプリケーションをWindows 10用に更新するには費用が掛かる。
Windows 7の延長サポートが終了する東京オリンピックの年(2020年)まで頑張ってもらうことにする。

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