東芝レグザ、USBハードディスク録画に失敗する(2017-11)


東芝のテレビ事業売却へ

東芝のテレビ事業が中国の海信集団(ハイセンス)へ売却されることになった。
我が家のテレビは東芝のレグザだったぞ。
国内のサービス拠点は一定期間(数十年単位で)変更なし、らしい。

USBハードディスクへの録画失敗

USBハードディスクへの録画失敗が頻発するようになった。

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録画機器のエラーにより録画を中止しました。
詳しくは取扱説明書をご覧ください。
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エラーメッセージにある取扱説明書にそんな説明はない。
クグッてみてもヒントがない。

メーカーのサポート対応

メーカーのサポートへメールで問い合わせてみた。
届いた回答メールの手順を試して暫く様子見である。
回復したと思われる、多分。
今回は電話でなくメール問い合わせが適切だった。
長年の蓄積したノウハウがあるのだろう。
細かい注意点が記述してある。

メーカーのサポートWebページFAQに掲載すれば良いのにと提案したくなる。
それなら私が・・・

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配信されたメールを第三者に転送したり
Webサイトへアップするなどメールの再配信はお断りします。
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とメールの最後に但し書きがあった。
恰好のブログネタなのだが。

東芝のサポートと言えば担当者のユーザーへの暴言電話がWebサイトに公開された歴史がある。
SNSが普及した今なら爆速で拡散するだろう。

コールセンターに電話すると「応対品質向上と正確性確保のため」録音する旨のアナウンスが流れることが増えた。
東芝の轍を踏まないようにした策か?
ユーザーに対する何らかの抑止力にもなるだろう。
こちらもボイスレコーダーで対抗しなくては。

試した手順

回答メールは見ないで自分の言葉で書いてみる。
試したのはテレビやハードディスクのリセットである。
常時通電しているテレビ、ハードディスク、USBハブの電源オフ及びそれらを接続しているUSBケーブルの引き抜きである。
数分もすれば放電して電気的にリセットされるようだ。
もちろん、その間は録画や再生はできないので予約や動作状態を確認しなくてはならない。
また、ハードディスクのフォーマット(初期化)を要求されるリスクもあるようだ。
この場合は録画した番組は消去される。
自己責任でお試しあれ。

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