ふるさと納税、一度試すと止められないかも(2017-11)



(総務省Webサイト)

ふるさと納税、いまさらである。
ご縁はないが返礼品で選んだ自治体へ寄付してみた。
詳しく調べたことがなかったので、これを機会に考えてみよう。
その仲介を生業とするふるさと納税仲介Webサイトのひとつを利用した。
各自治体の返礼品競争のヒートアップを問題視した総務省が通達を出したのはこの春だった。
言ってしまえば返礼品は寄付金額の何割まで制限など。

しかし、寄付金控除対象外の2,000円(年間で)を除いた全額が控除されるこの仕組みは変わらない。
その限度額「ふるさと納税枠」は高額所得者ほど大きい。
納めた税金のキャッシュバックだ。
年間の実費負担額2,000円で、全国から定期的に食材をお取り寄せしている羨ましいお話も。
一時期テレビでも盛んにやってた。

所得税や住民税を納めている本人が寄附金控除を受けられる。
利用したWebサイトに世帯収入○○万円・家族構成△△のふるさと納税枠の試算例があった。
世帯収入は関係ないはず。
医療費還付申告も同様だが家族の中で最も税金を納めている人の名義で手続き(寄付や確定申告)するのが賢いやり方になる。
確定申告すると納めた所得税からの還付と翌年6月からの住民税の減額となる。
確定申告の敷居が高い人には適用条件を満たせば「ふるさと納税ワンストップ特例制度」もある。
この場合は住民税の減額のみで帳尻が合うようだ。

選んだ返礼品のひとつ「カニ」は冷凍便だ。
冷凍庫のスペースを空けておかねば。
配達日指定が出来ないのは難点だな。

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