頑張る基山町とまちおこしを思う(2017-12)



(基山町Webサイト)

佐賀県基山町Webサイトにおめでたいニュースリリースあった。
「地方自治法施行70周年記念総務大臣表彰を受賞しました」(2017-11-20)

「自らの創意工夫により、優れた施策を実施し、地方自治の充実発展に寄与した市町村」(124市町村)に選ばれたという。
これは町の取組み
「定住促進の取組として、福岡都市圏をターゲットとしたPR活動を中心とした定住サプライズプロジェクトの推進や、安心して子育てができる環境づくりを行っている。加えて、雇用の確保や新たな特産品開発などの産業振興、中心市街地の活性化にも取り組んでいる。また、町民の健康づくりや、スポーツ普及に向けた事業を展開するなど、ユニークな事業を展開し、まちづくりを行っている。」
が評価されたものらしい。

人口減少対策が喫緊の課題である県境の小さな自治体である。
日頃から頑張ってる行政職員を見知っているので受賞を喜ばしく思う。

ところで、今では重要な情報提供ツールである町のWebサイト。
PCの他はガラケー(QRコードで誘導)以外のモバイル端末では閲覧に適していない。
次期の改善課題のひとつはモバイル対応。

情報を必要とする人の大多数はスマートフォンでアクセスすると思われる。
少なくとも当サイト(ブログ)はそうだ。
今ではガラケーからのアクセスは皆無。
既にガラケーレイアウト対応プラグインを外している。
サイト運営上、アクセス解析は必須である。
かの検索エンジンGoogleはモバイル未対応サイトの検索結果の表示順位を下げている。
検索するユーザーの利便性を考慮してのことだ。

最近読んだ町おこしに関連するKindle本が印象的だった。
今後、社会が縮小する中でどうやって活気あるまちにするか。
補助金ありきではなく、官民がそれぞれの役割を担って衰退一方の地方を継続的に再生するノウハウが語られている。
多数の実例の中、自分でも知っている商店街の話には興味津津。

「稼ぐまちが地方を変える 誰も言わなかった10の鉄則 木下 斉 (著)」

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