IIJmioのSIM契約も3年、踏み出して良かった(2018-01)


IIJmioSIMも3年

SIMカードを大手キャリアからMVNOに乗り換えて3年程になる。
幾つか試したが、現在はIIJmio(みおふぉん)のみに落ち着いた。
SIMロックフリーのiPhone及びAndroidスマホ用に音声通話機能付きSIMを4つとモバイルルーター(Aterm MR03LN)用にデータ通信専用SIMがひとつある。
合計5枚のSIMカード契約で月々1万円を超えることはない。
3年以上の契約者にはIIJmioプレミアム特典(長得)も始まった。

現状の困った

IIJmio(みおふぉん)の各プランのデータ通信容量は各種キャンペーンを考慮しない場合
・ミニマムスタートプラン  3GB
・ライトスタートプラン   6GB
・ファミリーシェアプラン 10GB
となっている。
この容量をクーポンと呼び翌月まで使用可能だ。
過不足が無いように毎月のプランを切り替えている。

ミニマムやライトスタートでは月末近くに当月分のクーポンを使い切ってしまうことが度々発生する。
逆にファミリーシェアでは殆ど使い切れずに捨てているのが現状だ。

プラン変更(まとめる)で解決を試みる

来月(2018-02)から4枚の音声通話機能付きSIMをファミリーシェアへまとめることにした。
もちろん10GBでは不足するので不定期でオプションの大容量クーポン20GB/30GBを購入する予定だ。

なお、プランをまとめる際は以下の注意が必要。
・将来は改善されるだろうが一旦まとめた回線は別々のプランに分離できない。
・ファミリーシェアは4枚目以降のSIMに400円(税別)/枚の追加料金が発生する。

所有するモバイルルーターはバッテリーの持ちが悪くて使い辛い。
そのデータ通信専用SIMは解約してSIM追加料金を削減する。
代用にiPhoneのテザリングを利用する。
テザリングできないMVNOが多いがこちらは大丈夫。

苦戦するMVNO

そのMVNOは大手キャリアの料金値下げや系列子会社の攻勢で苦戦している。
キャリアチェンジは最初のステップのハードルを越えるのが難しい。
IIJmioのプランはシンプルで自分に合っている。

分かり難い料金比較は面倒に思う。
それは大手キャリアに好都合、自ら調べようとしない顧客の囲い込みは容易だ。
逆に離れた大手キャリアの現状を調べようとしない自分もいる。

さて、次の総務省の打つ手は?

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