ライフハックツールにGoogle Mapsタイムラインが仲間入り


ライフハックのツールとしてスマホアプリを利用する人は多くいます。
※ライフハックとは仕事の質や効率、高い生産性を上げるための工夫や取り組みのこと

常時携帯するスマホならではの位置情報を活用するアプリはたくさんあります。
ランニング、ウォーキング、ペットの散歩などの記録にアプリWalkmeterを重宝しています。
精度高く記録されたログを顧みると自己満足が得られるはず。
自分のログをSNSで公開する人もいますが、それをやろうとは思いません。
残された万歩計よりずっと詳細な情報、それらを自分の頭から追い出せる事がポイント。
更にGoogleカレンダー該当日へログのリンクを残せます。
このアプリはイベント(ランニング等)毎に手動で起動して記録スタート/ストップを操作するもの。
難点はそれを忘れること。

それを解決するのがGoogle Mapsで昨年(2017)から提供されている機能のタイムライン。
自動で常時記録されます。

位置情報の取得は1分毎らしく詳細な経路記録は期待できません。
GPSには弱点の地下街にいるときのみならず、訪問先が記録されていない場合は少なくありません。
後で訪問場所、移動手段、時間の追加/修正が可能なので大丈夫。

遠出したときの記録確認用に需要がありそうです。
Googleフォトにある関連写真を表示できるのは嬉しい。
先日の高校野球部の北九州遠征にも関連付けされています。
写真の位置情報が無くても撮影時間で判断しているもよう。
往路と復路の経路の違いは先行車ナビに追随したための迷走状況を語ります。

安全性と利便性のため、写真や動画は複数の保存先にあります。
それらの写真を紐付けるため、iPhoneカメラロール(写真は不定期に削除)からアップロードする際にファイル名に撮影日時を付加しています。

アプリGoogleフォトは写真のファイル名が変更されても大丈夫。
カメラロール内の写真についてクラウド上(Googleフォト)に存在する別名の写真を識別してくれるのは凄いと感じます。

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