豪雨(2018-07)で交通の要所が麻痺、鳥栖基山地区


北部九州は昨日までとは様変わりの天気になる一週間のようです。
経験したことがない豪雨による今回の気象災害は広範囲に渡ってしまいました。

先週の金曜日は鉄道線路冠水による不通区間に最寄り駅が含まれています。
早めに退社しましたが帰り着きません。
翌日夕方にやっと運転再開です。

とにかく帰らねば、処理能力を越えた排水路から溢れた雨水で川状態の道路を歩いて移動。
日頃は殆ど渋滞に遭遇しないエリアですが大渋滞。
帰れなくなった家族を迎えに行き、帰り着いたのは夜遅くなってから。

翌日(07/07)もJR九州は運休、九州自動車道は不通、国道3号は渋滞しています。
南北を結ぶもうひとつの幹線道路の鳥栖筑紫野道路に通行止め区間があるため、渋滞とは無縁の生活道路に大量の車が流入してきて大変なことに。
昔から交通の要所と言われる鳥栖基山地区ですが、その機能が全く働きません。

全国高校野球選手権、必勝祈願の行事に参加できなくなってしまいました。
同日開幕予定だった同佐賀大会は明日(07/10 13:30)が開会式です。
当初は中止となってましたが、延期に訂正されました。

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