ハンコと名字、古くて新しいはなし(2018-08)


ハンコを使う機会が少なくなりました。
書類は誰でも簡単に手に入る三文判より署名に重みを感じるのは私だけではないでしょう。
回覧板や宅配便の受け取りなどサインが一般的になり、ハンコが押してあると斬新です。
SNSのいいね!や見たよ、程度の事務的な軽いチェックマーク代わりが良いです。

ここは朱肉の要らないハンコの代名詞、商品名シャチハタの出番です。

ハンコのAmazon通販は先に支払って、後から郵送等で印面を指定する手順が多いようです。
ハンコと言えば、名字です。
日本人に多い名字なら、佐藤や鈴木。
やはりこちらの印面は商品ラインナップにありました。
直ぐ買えます。

タイムリーな明治安田生命のニュースリリースがありました。

https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2018/pdf/20180808_01.pdf

同社の契約者の統計です。
全国の名字ランキング①佐藤②鈴木は安定しています。
今回は③高橋が④田中を抜いたようです。
興味深く見せて頂きました。
今後の夫婦別姓の動向によっては大きくかわるかも。

詳しくありませんが、同社の契約者データから全国のデータを推計する手法は統計学的根拠に基づいているのでしょう。
住基ネットやマイナンバーのデータなら精度が高そうですが、目的外のため使えないはず。

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