配付はDVD-R(DVD Video)で、暫しお待ちを(2018-08)


撮った写真や動画などの素材を加工してYouTubeやWebサイトで共有する機会はこれまで度々ありました。
お手軽にできるけど、動画編集だけなら一生動画を理解することはできないと言われます。

このたび、メディアで配付する必要から手順を検討しました。
ブルーレイ(メディアBD-R)はキズなどに弱く保存に難があります。
PCにBDドライブが実装されてないことも少なくありません。
個人的にはMacにサードパーティー製BDドライブを繋いでいるのが唯一の環境。

今後を考えると、BDよりDVDの規格が存続しそうに思います。
記録容量は4.7GBあれば充分。
テレビに映すBDレコーダー等とも互換性のあるDVD Videoにします。
メディアはDVD-Rに焼くことにしました。
PCで書き込むのでデータ用にします。
手に取った商品にはデジタル放送を録画・保存できるCPRM対応と書かれています。

データ用でCPRM対応?
ビデオ用がCPRM対応だよなあ、と疑問符。
日本一の商品知識を目指す(と言っている)ヨドバシカメラの店員さんに聞いてみました。
AV家電製品のBDレコーダーなどではなく、PCに付いたデジタル放送用のチューナーから録画・保存ができる意味だとか。
何となく動画記録に適していそうなのでこれにします。

原本のDVD Videoディスクを用意してBDレコーダーで簡単に複製できると思っていたら・・・
大きな勘違いが。
DVDへダビングする場合は高速ダビングができずに再生時間と同等の時間を要するもよう。
メニュー構造などは無理で動画のみのため使えません。

PCに頼ります。
事前に動画やスライドショー用の写真を用意します。
DVDメニュー付きのDVDデータに変換するオーサリングソフトでイメージファイル(.iso)を作成した後、ライティングソフトで必要数をDVD-Rに焼きます。

使用したのはWindows版(いずれも無料)の以下のソフト
・オーサリング → DVDStyler
・ライティング → ImgBurn
定番ですが、慣れないうちは何度もトライ&エラーを繰り返すことになります。

動作確認が済んだ後はレーベル作成です。
ディスクに直接印刷できるインクジェットプリンターを持ってないので関係者へ依頼します。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です