年賀状、ここにも終活が広まりつつあります


人生の節目のイベントに「○活」と付けた言葉があります。
就活、婚活、妊活、終活、・・
自分から能動的に活動するニュアンスでしょうか。

明日から12月、今年も残り少なくなりました。
年賀状の受付がそろそろ始まります。
喪中はがきが届く昨今です。
手際の悪い我が家は暮れが迫らないと年賀状書きに取り掛かれません。

今年は年賀状に絡む「終活」を耳にする事が多くなりました。
年始のご挨拶を最後にします、と言うもの。
私は2018年の年賀状で初めて貰いました。
退職を機に自由人になるとかで・・・
放浪生活でしょうか。
リアルに会うことがなくてもSNSで消息を知っていれば年賀状を出す習慣も少なくなります。

個人ブログを継続して書いている知人も一方通行ではあるけど同じかな。

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激変しそうな世の中、柔軟な対応でストレスレスにしたい


日常生活に直結する法案が目白押しの今国会です。
多数決の論理で押し切られてしまうのでしょうか。
少子高齢化が急速に進行した結果の労働力不足をどう乗り切るかは難しい課題です。
今はWebツールを使えば簡単に自分の考えを表現できますが一部のインフルエンサーを除けば影響は限定的。
有権者の意思表示は選挙が大切な手段になります。
充分意識して国会運営してますから。

相手を変えるのに比較すれば自分が変わることが100倍も楽です。
消費税増税に絡むポイントバック施策にも柔軟に対応しなくては。
増税後の消費落ち込み対策は建て前、諸外国に比べキャシュレス決済が普及していない現状へのテコ入れとみられています。
キャシュレス派の私にはウエルカム!です。
もちろん逆パターンだとしても対処しますけど。
対象店舗の資本金上限がどうのこうの、まだまだ決定には時間を要しそうです。

前述のように自分を合わせるようにした方がストレスレスで生きられそう。

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必需品の電気シェーバーが壊れて困った


毎日使っている電気シェーバーが突然動かなくなって困った。
替え刃を付け替えながら長年頑張ってくれました。
カミソリでは剃れない(下手な)ので取り急ぎ次を用意しなくては。

本体より替え刃が高いのはプリンター本体より高価な純正インク代で利益を得るビジネスモデルに近いかも。
しかし、保証期間が過ぎたら安価な互換インクを使う人が多いようです。
壊れたら修理せずプリンター本体を買い替えるパターンに。

件の電気シェーバーは安価な互換替え刃はないですから今回は使い捨ての路線にします。

防水仕様なので丸洗いできるのはもちろん。
入力電圧5vのUSB充電はスマホ用ACアダプタが使用できます。
旅行の荷物削減に最適。

スマホは役に立つ、予定と実績管理はお任せ


三日連休がアッという間に過ぎました。
何やったんだろうかと記憶を辿ることはしません。
毎日が日曜日になったら気になって大変です。
今はそんなストレスとは無縁になりました。
スマホで実績ログとして記録しているから必要なら探せます。

同様に予定もスマホにお世話になっています。
ToDoリストはストレス軽減に役立ちます。
思い付いたときにリストに加えておけば安心。

この三連休の初日は勤労感謝の日でした。
住んでいる町のゴミ収集は年末年始を除き、祝日でも関係なく二週間のサイクルです。
ただし、勤労感謝の日だけは例外!
ゴミ出し予定から外していて良かった。
その日は生ゴミ(可燃ゴミ)の収集があると思い込んだ人が多数いましたね。
カラス除けのネットでもネコ?には役に立たないもようで、生ゴミは残念な状況。

初めて見つかった探しもの、JR九州の遺失物コーナー


何度も訪れたことがある博多駅1階の遺失物コーナーです。
旧国鉄時代を連想しました。
殆ど家族からの捜索依頼によるものですが、これまで見つかったことはありません。
カサはまず無理と思いましょう。
大きく名前が書いてあるなら別です。
JR九州在来線が所掌範囲かな。
駅ビルや新幹線での忘れもの窓口は別にあります。

このたび初めての経験がありました。
忘れものが見つかったのです。
探していたのは家族から捜索依頼されたスープ入れに使っているフードジャー。
長い時間かけて端末で探してもらいました。
南福岡駅に保管してあるものがそれらしい。
博多駅まで転送してもらいます。

やり取りから想像するに、保管している部署は落とし物のカテゴリー・タグ(かさ、弁当、など)を付与して、特徴を記述するもよう。拾得場所も大切なポイントです。
残念ながら画像はありません。そのものの特徴を口頭で説明しなくてはなりません。
写真があれば手間が省けそう。
色や柄は主観的な感覚なので登録者、検索者、依頼者で一致しないことが多いもの。
自分のものではないので更にややこしくなります。
このフードジャーの説明にも往生しました。
全文検索などは望めないシステム?でしょうから、それらしいカテゴリーに分類されたリンクをひとつひとつクリックするものかと。

探して頂いて言うのもなんですが、そろそろ画像が付けられるようにシステム更改してもよろしいかと。