初めて見つかった探しもの、JR九州の遺失物コーナー


何度も訪れたことがある博多駅1階の遺失物コーナーです。
旧国鉄時代を連想しました。
殆ど家族からの捜索依頼によるものですが、これまで見つかったことはありません。
カサはまず無理と思いましょう。
大きく名前が書いてあるなら別です。
JR九州在来線が所掌範囲かな。
駅ビルや新幹線での忘れもの窓口は別にあります。

このたび初めての経験がありました。
忘れものが見つかったのです。
探していたのは家族から捜索依頼されたスープ入れに使っているフードジャー。
長い時間かけて端末で探してもらいました。
南福岡駅に保管してあるものがそれらしい。
博多駅まで転送してもらいます。

やり取りから想像するに、保管している部署は落とし物のカテゴリー・タグ(かさ、弁当、など)を付与して、特徴を記述するもよう。拾得場所も大切なポイントです。
残念ながら画像はありません。そのものの特徴を口頭で説明しなくてはなりません。
写真があれば手間が省けそう。
色や柄は主観的な感覚なので登録者、検索者、依頼者で一致しないことが多いもの。
自分のものではないので更にややこしくなります。
このフードジャーの説明にも往生しました。
全文検索などは望めないシステム?でしょうから、それらしいカテゴリーに分類されたリンクをひとつひとつクリックするものかと。

探して頂いて言うのもなんですが、そろそろ画像が付けられるようにシステム更改してもよろしいかと。

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