きやま創作劇「草莽の民」観劇、ふれあいフェスタ(2018-12)にて


週末は寒くなりました。
暫くは続きそうです。
地元佐賀県基山町では恒例の地域イベント・ふれあいフェスタやってました。
子どもが小さい頃は餅まきで盛り上がった記憶があります。

時間ができたので覗いてみます。
15時を回っていたので出店のテント類は殆ど片付いています。
やって来た目的は大ホールで行われる当日2回目の創作劇「草莽の民(そうもうのたみ)※」公演を観ること。
なかなかの盛況、かなり席が埋まっています。
※脚本/演出/総合制作 福永真理子

今年は明治元年から数えて150年となります。
明治維新の頃が時代背景にあるNHK大河ドラマ「せごどん」は最終回を残すのみ。
先日は佐賀市でやっている「肥前さが幕末維新博」に行ってみて意外な面白さを体験しました。
機会があればテーマ館にはもう一度足を運びたく思っています。
この創作劇も同時代のここ佐賀県基山町をモチーフにしているそうで楽しみです。

自分が暮らす町の歴史が学べて良かった。
基山町や鳥栖市田代地区は現長崎県対馬市、対馬藩の飛び地(田代領)であったことは知ってましたが。
この劇でその経緯や暮らしぶりまで思い描くことができるようになったような。

裏方を含め知っている人が何人も関わっていました。
息子が基山中学野球部当時の顧問も(アキを)好熱演でした。

町立図書館にて、この創作劇「草莽の民」と関連した資料展示開催中です。

第10回きやま展「草莽の民 明治基山に生きた人達」開催中!!

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