ガジェット好きだが、実際に役立つものは少ない


目新しい道具、面白い小物といった意味の言葉として「ガジェット」があります。
ディジタル機器のガジェットが割と好きで、機会損失を避けねばと義務感に駆られます。
手に入れたら安心する/飽きる質なので困りもの。

例えば、持ち運びできる文字入力ディバイス、モバイルキーボードに凝ったことがあります。
当時はテンキー入力などスマホやタブレットの文字入力が苦手だったからです。
カナ入力をブラインド・タッチできるもの、しかもできるだけ小さくなくては。
ちょっとマニアックでしょうか?

フルキーボードに比べてキーが小さいのはもちろん、キーサイズが一定でなかったりキー配置が異なる製品が珍しくありません。
特に右手小指が受け持つ記号やカナのキー配置が顕著です。
各々覚えなくてはなりません。

近頃はテンキー入力に慣れたのでモバイルキーボードは使わなくなってしまいました。
先日の断捨離作業中にいろいろ発見。

今後は日常使いできるガジェットにしよう。

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