手放せなくなったスマートウォッチGARMIN


スマートウォッチのGARMIN Instinctです。
私もそうでしたが腕時計を使わない人を見掛けます。

これを手に入れた今では入浴時以外はGARMINを手放せなくなりました。
なお、Bluetooth接続するスマホ・アプリGARMIN Connectは必須です。
全ての機能を把握するにはまだまだ時間を要します。
数週間使用した感想、以下重宝している順に。

<光学心拍計機能>

これが秀逸。起きている時はもちろん、深い/浅い/レム睡眠の見える化を重宝します。
休まず働いてくれる心肺に感謝。
血圧計の機能はないので別途計測記録する習慣が付きました。

<ステップカウント機能>

万歩計は着け忘れが多くて役に立ちません。
毎日充電する必要があるスマホは歩数カウントできないときが多い。
バッテリー消費が激しいGPSを殆ど使用しないので常時計測できます。
また、充電は短時間で完了します。

<通知機能>

電話着信の他、メールやLINEの通知などを確認できます。
動いているときはポケットでブルブルしても気付かないんですよね。
もちろん、イヤホン・マイクを着けているときはスマホを取り出さずにそのまま会話可能。
歩きスマホは危険です。

<アクティビティ>

ランやスイムには最適。
ウォーキングやバイクなら使い慣れたアプリWalkmeter GPSが使い易いかな。

<腕時計>

普通に時間を知るため。スマホを携帯しているので要らない人も慣れるとこちらが良いかも。

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いつものクスリだが支払い額が違う、調剤薬局


確定申告の季節になりました。
なお、前年分の医療費等の還付申告は1月から受付してもらえます。

日頃から整理している領収書の集計作業は慣れたら簡単です。
申請書類を税務署へ持参する場合もe-Tax電子申請同様に領収書を省略できるようになって有難い。

調剤薬局の領収書を眺めると、あれ?
いつもの同じクスリなのに支払う金額が違うことがあります。
この例では調剤報酬点数の調剤技術料が違います。
124点→164点、40点の差があります。
3割負担で。
40点×10円×30%=120円の自己負担増です。

***
午後7時(土曜日にあっては午後1時)から午前8時までの間(深夜及び休日を除く。)、休日又は深夜であって、当該保険薬局が表示する開局時間内の時間において調剤を行った場合は、夜間・休日等加算として、処方箋受付1回につき40点を所定点数に加算する。
***

こちらは土曜日、午後1時までと午後3から開局する薬局で、後者の時間帯だったので深夜加算されたものです。
うっかりしていました。
平日は午後6時半まで開局してますが、以前は午後7時半まででした。
処方箋を出してもらう医院が混み合っていると時間が気になったものです。
お尋ねして初めて知りましたが、めんどくさいヤツとマークされたかも。

注意してみると、他にも何々管理料として加算されることもあります。
街中の薬局、門前薬局でも点数に差があることを知らない方も多いのでは。
昨年、妊婦加算で話題になった診療報酬についても一般の人は知らないことが多いと思います。
ジェネリック薬品を推奨したりと、医療費削減を目指す健康保険組合などから積極的に組合員へ周知して頂けると良いのでは。

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メルカリ登録、電話番号が登録済み?で困った


今更な話です。
フリマアプリのメルカリを使ってみようと思います。
断捨離で捨てるには惜しいものがいろいろ。
アプリをダウンロードして会員登録へ進むと、あれ?
SMS認証のために携帯電話番号を入力したところ。
「この番号は登録済みです」と。

なりすまし?で盗用されたのだろうか。
登録したことを忘れているのかも。
記憶を探っても分かりません。

パスワードを忘れた場合から、幾つかのメールアドレスでパスワード・リセットを試みます。
リセット用メールは届きません。
未登録のメールアドレスを入力しても、安全のため未登録エラーとならない仕様のようです。
現在、電話番号によるリセットはできません。

事務局に確認してもらうしかないか。
電話番号とパスワードでログインを試みます。
あっさりログインできました。
数年前、メルカリが友だち招待クーポンをバンバン配布していた頃に登録したようです。

人の記憶はアテになりません。
思い出せないとストレスになります。
今では記憶ではなく記録するように(自分のみ分かる暗号化)しています。

ところで、登録済み家族名義の個人情報(氏名や生年月日)を訂正しようとしたところ・・・
2019年2月8日付、以下のニュースリリースがあります。
間に合ったようです。

***メルカリのニュース・リリース***

メルカリにご登録いただいている個人情報の変更手続きにおいて、不正対策の一環として、一部仕組みを変更することをお知らせいたします。

■変更日時
2月中旬以降、お使いのOSに応じて順次対応予定

■変更点
「本人情報」の氏名もしくは生年月日の情報を変更する際、本人確認書類の提出による本人確認の手続きが必要となります。

※「本人情報」とは「サイドメニュー>設定>本人情報」に入力されている内容を指します

「本人情報」の変更は、事務局による本人確認の審査終了後に反映されます。

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汎用性のないキャッシュレス決済より現金払い、バカにならない多種のプリペイド金額


小銭を持ち運ぶのが面倒なことからキャッシュレス生活を支持しています。
とは言え、田舎では現金払いでないと困ることが多々あります。

今秋の消費税アップによる景気減退対策としてポイント還元施策が予定されています。
その対象がキャッシュレス決済に限定されることから、正に雨後の竹の子。
導入が容易なQR/バーコード決済の新しい規格が乱立中です。

中国や韓国並みのキャッシュレス社会になるのでしょうか。
スマホに各々のアプリを入れてしまえば済みます。
支払いのための資金が問題。
事前にチャージするプリペイド方式と後払いのポストペイド方式があります。
少し前までメインで使っていたFelicia規格のEdyや交通系ICカード等はほぼ前者。
QR/バーコード決済は支払い方法を選択(前者か後者)できるものもあります。

数が多くなるとプリペイド金額はバカになりません。
残高は最小限で必要な都度チャージするか、後払いするようになりました。
携帯電話の普及で死蔵することになったテレホンカードを思い出します。

滅多に使わないキャッシュレス決済は捨てなくては。
例えば、社員食堂でしか使えない電子マネーが手元にあります。
並ぶのが嫌いで他の選択肢も多いことから徐々に利用しなくなりました。
現金からチャージするのが基本の電子マネーですが、以前は給与の一部からチャージされる仕組みがありました。
その廃止が決定的。
汎用性のない仕組みは淘汰されます。

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当たると嬉しい、PayPayやたら当たるくじ(2019-02)


PayPayの還元キャンペーン第二弾に参加してみました。
QR/バーコード決済の認知度を一気に高めた第一弾からすればインパクトが今ひとつな雰囲気です。

散歩の途中でおやつを買うお店は多様なキャッシュレス決済に対応しています。
そのときどきの還元キャンペーンで支払い方法を選んでいます。
楽天ペイで、と言うと。
LINE Payですか?
と聞かれたのは過去の話になりつつあります。

今回はPayPay残高で支払ったので10回に1回の確率で当たるとした「やたら当たるくじ」に当選したようです。
来月20日頃に残高ボーナスとして貰えるとか。
無料で買えた事になります。
PayPay支払いにYahoo! Japanカード以外のクレジットカードを使用すると同くじに参加できなかったり、キャンペーン還元率が10%になります。
自陣営への囲い込みは当然の流れですね。

今後は楽天ペイ支払いで楽天ポイントが充当できるように、PayPay支払いにTポイントが充当できたら嬉しい。
CCCとの関係次第でしょうか。

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