汎用性のないキャッシュレス決済より現金払い、バカにならない多種のプリペイド金額


小銭を持ち運ぶのが面倒なことからキャッシュレス生活を支持しています。
とは言え、田舎では現金払いでないと困ることが多々あります。

今秋の消費税アップによる景気減退対策としてポイント還元施策が予定されています。
その対象がキャッシュレス決済に限定されることから、正に雨後の竹の子。
導入が容易なQR/バーコード決済の新しい規格が乱立中です。

中国や韓国並みのキャッシュレス社会になるのでしょうか。
スマホに各々のアプリを入れてしまえば済みます。
支払いのための資金が問題。
事前にチャージするプリペイド方式と後払いのポストペイド方式があります。
少し前までメインで使っていたFelicia規格のEdyや交通系ICカード等はほぼ前者。
QR/バーコード決済は支払い方法を選択(前者か後者)できるものもあります。

数が多くなるとプリペイド金額はバカになりません。
残高は最小限で必要な都度チャージするか、後払いするようになりました。
携帯電話の普及で死蔵することになったテレホンカードを思い出します。

滅多に使わないキャッシュレス決済は捨てなくては。
例えば、社員食堂でしか使えない電子マネーが手元にあります。
並ぶのが嫌いで他の選択肢も多いことから徐々に利用しなくなりました。
現金からチャージするのが基本の電子マネーですが、以前は給与の一部からチャージされる仕組みがありました。
その廃止が決定的。
汎用性のない仕組みは淘汰されます。

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