アマゾン/楽天/ヤフーのクレジットカードをテリトリー外で使うとき気になる


好みの総合通販サイトは

ネット通販のアマゾン/楽天市場/ヤフーショッビングを利用する人は各々お気に入りがあると思います。
私はアマゾン派で、楽天やヤフーは期限間近のポイント消化で利用することがあります。
それぞれ自陣営(テリトリー)での利用におけるポイント高還元のクレジットカードが用意されています。

各陣営のクレジットカード

良く利用する通販サイト・アマゾンのカード(三井住友カード)は以前から所有していました。
楽天経済圏と言われるように楽天銀行や楽天証券を頻繁に利用していると楽天カードが必須アイテムになります。
最後に、終わってしまいましたがペイペイの20%還元キャンペーン第二弾にハマりました。
ヤフージャパン以外のカードは残高還元率が激減したのです。
結果、三陣営のクレジットカードを所有するに至りましたとさ。

テリトリー以外で使うとき

アマゾンカードはデザインが気に入らないので差し出したくありません。
もっぱらApple Pay(iD)として使っています。
残りはスマホ決済の楽天ペイ(楽天カード)とペイペイ(ヤフージャパンカード)が用途になります。
Amazon Payもありますが、どこで使えるのでしょうか。
普通にカード決済するときはやはり楽天ポイントの楽天カードですね。

その還元率って

テリトリー以外で利用する場合はいずれのカードも1%ポイント還元と謳っています。
各々、アマゾンポイント/楽天スーパーポイント/Tポイントになります。

カード会社でこの1%の算出方法に違いがあります。
決済の都度に1%算出し小数点以下切り捨てのパターンと、該当の請求額合計を基に1%算出し小数点以下切り捨てのパターンがあるようです。
後者は合算するまで有効な100円未満ですが、前者は毎回切り捨てられます。
気になったので試算してみました。

過去履歴を確認すると、前者に該当するのはヤフージャパンカード、後者はアマゾンカード(三井住友カード)と楽天カードでした。

ポイントの楽天は健在です。
カード会社のミスは誰かが教えてくれますが、勝手な思い込みはそうはなりません。

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