広島六大学野球春季リーグ(2019)優勝は近畿大工、全日本大学野球選手権出場へ


このたび、縁があって広島六大学野球をフォローすることになりました。
同リーグ戦は各対戦カードで2勝すると勝ち点1を得ることができます。

週末は春季リーグ8戦全勝で勝ち点4の近畿大工学部と広島大の対戦がありました。
昨年の覇者で35年ぶりに大学選手権に出場した広島大は勝ち点2で今季の優勝はありません。
18(土)の第1戦(2-3×)、広島大が一矢報いました。
翌19(日)の第2戦は近畿大工の勝利(1-2×)。
同じく勝ち点4の広島国際学院大を勝率で上回る近畿大工学部が優勝を決めました。

昨年の秋季リーグに続き連覇した近畿大工は来月10日から神宮球場などで行われる全日本大学野球選手権出場です。

リーグ戦は第3戦(5/25)で残りの勝ち点1を競います。
完全優勝を狙う近畿大工を相手に、昨年国公立大で唯一選手権出場を果たした広島大が意地を見せるか、ですね。

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