キャッシュレス決済、処理スピードが肝なのに


キャッシュレス決済を支持しています。
そのメリットのひとつ、決済処理スピードが速いという事が一番の理由です。
顧客がQRコードを読み取り金額を手入力するスマホ決済(ユーザースキャン)は行列ができるようなケースにはその目的からは遠くなります。
還元キャンペーンが寂しい期間は選択肢から外れる事が多いかな。

決済処理スピードは交通系ICカード等「かざすだけ」の電子マナーが優位です。
還元キャンペーンに対応した決済方法が店舗にない場合はiPhoneのWalletに入れたiDやQUICPayを使っています。
しかし、近頃は困ったことが頻発するようになりました。
エラーになり、再度かざすことを要求されます。
後払いのiDやQUICPayはその場で処理履歴を確認できません。
二重に請求されることはないと思いますが、3~4日後にカード会社の利用履歴にて確認となります。
やはりエラーは良くありません。
列の後ろから声なき声が聞こえてきます。

以前、交通系ICカードのSUGOCAをスマホケースに挿して駅改札を通過していました。
強力な電磁波の改札にWalletが反応してしまうので、手持ちのシールド片をケースに挟んで使っています。
その後、SUGOCAは別のパスケースに移した経緯があります。

iPhone8の場合、メインカメラの横(赤枠)にセンサーがあるらしくシールド片が当たっているものと思われます。
改札機に比べ出力の小さい店舗の端末ではエラーとなるのでは?
必要なくなったシールド片を取り外して試すことにします。
今度は大丈夫でしょう、多分。

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