老後資金2,000万円不足騒動で、個人の行動パターンはいろいろだが


活気付く?業界

老後資金2,000万円或いは3,000万円不足騒ぎで活気付いている業界があります。
日経新聞電子版によればネット証券口座を開設したり、積み立てを始める働く世代が急増中とか。
また、投資セミナーも盛況のようです。
彼らにとってビジネスチャンスであるとともに、これまでお金の教育を受けてこなかった一般人にも良い契機です。

あなたの行動パターンは?

迫り来る老後不安に対して世の人の行動パターンは3通り位になるのでは?
もちろん、参議院議員選挙の投票での意思表示は基本です。

1)何事にも動ぜず何もしない。
2)国が政府が○○が悪いと、SNS等で積極的に批判したり、デモに参加したりする。
3)冒頭のニュースのように自分でやれること(資産形成)を始める。

これをアリとキリギリスに例えた人もいました。
私は間違いなくアリが良いです。
つみたてNISAや個人型確定拠出年金(iDeCo)を活用した長期・積立・分散の資産形成がお薦め。

リスクにご用心

相場の変動リスクはもちろんあります。
投資経験が無い場合、他の罠に陥るリスクに注意しなくてはなりません。

対面の証券会社や銀行で相談すると「鴨が葱を背負って来た」と歓待されるでしょう。
顧客のためではない手数料の高い商品を勧められます。
特定の商品を売り込む投資セミナーも裏がありそうです。
Twitterではフォロー・アンフォローを繰り返す「楽に儲かる話(ビジネスと言ってる)の類」のアカウントの通知に閉口。
即、ブロック!

うまい話はない、を肝に銘じなくては。
搾取されたくなければ分からないものには手を出してはいけません。

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