Pontaポイント運用を抜けるなら、今?かも(2019-06)


キャンペーン期間中のお試しは如何に

共通ポイントのPontaポイントで20ポイントから投資体験ができるとして4月から始まったPontaポイント運用です。
6月一杯はキャンペーン期間中として運用手数料(残高の0.00329%)とポイントへ戻すときの手数料(税込5%)が無料でした。
7月から手数料が有料となる旨のアナウンスがありました。
*****

*****
ダウ・ジョーンズ工業30種平均に1,000ポイント、日経平均ダブル・インバース連動型に200ポイントを投資しています。
6/26現在、前者のは987.53ポイントで含み損状態です。
後者はキャンペーンで頂いた200ポイントを入れて207.62ポイントとなっています。

短期の投資には向かないと結論

継続する意味が見出せないのでポイントへ戻します。
Pontaポイントへ戻せるのは20ポイント単位なので、前者が980ポイント及び後者が200ポイントの計1,180ポイント(元手は自前の1,000ポイント)を戻します。
翌日(6/27)には同値がPontaポイント側に戻されていました。
解約すると残りは無効となり、捨てることになります。

交換手数料及び運用手数料を取られ出したら利益を出すのはどうだろう。
キャンペーン期間中という期限付きのお試しなればこそ。
運用手数料は別にして、ポイントへ戻す手数料が5%ですからこの利益を確保しなくては元本割れです。
少なくとも短期では利益を出すことは難題ですね。

投資体験としては良かったか

投資経験がない人にとってはどうだった?
投資先が限られているし、短い期間ではまだまだかも。
ポイントなればこそ許容できる損失?はかなりのストレスになります。
それを体験できたらラッキーかも。
抜けるなら今が決断の時か。

長期・積立・分散法がストレス少なく資産形成できる定番となってます。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です