共通ポイント、どれを出すかをよく考えることがポイント


ポイントは好きですが

ポイントはお好きですか?
私は基本的に大好きです。
100円(税込、又は税別)で1ポイント付与などポイント還元率が気になります。
それ以上に、使い方(いわゆる出口戦略)に注意が必要です。

500ポイント、1,000ポイントに満たないと使用できない条件や付与後一定期間で失効するものは使いにくいです。
失効してしまったことに気付かないことも多々あります。
特定のチェーン店や狭い範囲の商店街などのものも同様に感じます。

1ポイントから使えたり、ポイント増減で有効期間が一定期間延長されたりするものは使いやすいと思います。

共通ポイントはありがたい

加盟店が多い共通ポイントの部類(dポイント、Pontaポイント、楽天スーパーポイント、Tポイントなど)は持っていて損はありません。
共通ポイントの加盟店はポイントを提供元から購入する対価として、顧客の購買情報などを得ることができます。
ユーザーにとって加盟店の多さは来店するモチベーションとなります。

10月からの増税対策で導入予定のキャッシュレス決済に対する還元施策はこれら共通ポイントと親和性が高いでしょう。
7payが転けたのでなおさら。

細かい違いも

共通ポイントの雄Tポイントとヤフー・ソフトバンク陣営が接近する中、離脱する加盟店チェーンが目立ってきました。
ポイントの卸値が高いのでしょうか。
コンビニ等では通常、他の共通ポイントは1%還元(100円で1p)なのに0.5%還元(200円で1p)です。
具体的にはファミマですけど・・・
今後はdポイントと楽天ポイントも加えるようですがどうなるんでしょう。

最近、発見した2者(dポイント/楽天ポイント)の違い。
両方の加盟店である店舗で100円分をポイントで支払ったところ
dポイント → ポイント付与なし
楽天ポイント → 1ポイント付与あり
でした。

ポイントを中心とした楽天経済圏と呼ばれる楽天がリード?
複数のポイントカードから選ぶ機会も増えましたが、違いを知ってどれを出すかがポイント。

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