ツクルバ(2978)、初めてのIPO初値売りに挑戦しました(2019-07)


昨年12月のソフトバンク株式上場を機に新規公開株(IPO)に挑戦しています。
同社の場合は規模が大きく上場前のゴタゴタで購入辞退者も多数出たこともあり当選、購入しました。

初めてだった事もあり初値売りは見合わせていました。
結果オーライで初値は公募価格割れ。
今も含み損を抱えたまま配当を受け取りながらブレイクを待っています。

その後は全く当選していませんでした。
7月の最後に「ツクルバ(2978)」に主幹事会社の大和証券から当選しました。
夏休みの運転資金が助かると皮算用です。
上場日(7/31)の朝、成行注文を出します。
受付番号0001は現物株取引が初めてである事を物語ります。

お昼頃、約定照会してびっくり。
初値は公募価格2,050円ぴったりです。
証券会社へ支払う手数料分の損失になります。
1,080円也、ネット専業証券会社に比較して高いこと。
甘くないです。
公募価格割れしなかっただけでも良しとすべきか。

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